2010年10月4日月曜日

タイル下地材:コンビダン

1.コンビダン開発の経緯

 近年の日本の住宅では、床暖房が普及してきました。床暖房は、フローリングなどの下に設置するのが多いですが、タイルの下にも床暖房をしたい、というケースがあります。
 そうなると、合板の上にタイルを貼る、といった施工が必要になります。これまでは、合板の曲がりやハネに耐えるタイルをはれるモルタルが少なかったのが、現状でした。
 そこで、開発されたのが、接着性がありながら、弾性と防水性能がある「コンビダン」です。

2.コンビダンの特徴
  コンビダンの特徴は、弾性にあります。左の写真の通り、ステンレスの上に塗布してかなりの確度まで折り曲げてもひび割れません。これは、無機系のセメントに、高性能のアクリル樹脂を成分としているためです。

3.コンビダンのメリット

1)弾性 従来は難しかった合板や鉄板の上に塗布しても、下地の収縮やアバレに追従します。
2)作業性 コテ伸びがよく、300角の大理石がだれずに圧着可能。密閉硬化性を持つため、厚付けでの貼り付けが可能です。
3)接着性 様々な下地に強力に接着します。モルタル・コンクリート下地はもちろん、合板や鋼板にも接着します。
4)耐熱性・防水性 無機系の材料のため、耐熱性も十分あり、またタイル下地としての防水性能も備えています。
 
4.コンビダンの色
色は、白と灰色がございます。常時在庫しておりますので、まずはお問い合わせください。


詳しくは、こちら → 太平建材 タイル下地材:コンビダン

2010年10月1日金曜日

バレエナビ

バレエの案件に携わり始めました。

まずは、この バレエ ナビのブログ が参考になりました。

これから頑張って勉強するぞ!!